― トラクターヘッド架装・特装車輌製作 ―

会社案内

ご挨拶

私ども株式会社豊車輌工作所は1917年の創業以来百余年、運搬・輸送車輌の設計製造に携わってまいりました。一世紀に及ぶ長きに渡り、当業界および当製作・設計業務に従事できましたことも偏に、メーカー・ディーラーの皆様、関係する各方面の皆様方からの温かいご支援ご協力、そして変わらぬご愛顧を賜りましたお陰でございます。改めて、厚く御礼申し上げます。

当社製品が活躍する輸送業界も、時代の流れに伴う大きな影響を受け、変革の時を迎えております。さらなる合理性が問われる輸送環境の改善の一助に当社製品がなり得るならば、これほど嬉しいことはありません。これまでにも増して、設計・製造の品質向上、そして製造環境の向上・発展を目指し、これまで以上に皆様からのご期待にお応えできる体制を整えてまいります。

今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

会社概要

商   号
株式会社 豊車輌工作所
創   業
大正6年
設   立
昭和35年
資 本 金
2,640万円
代表取締役
豊福邦廣
主要取引先
三菱重工業株式会社
川崎重工業株式会社
東洋ゴム工業株式会社
株式会社関水社
新菱工業株式会社
株式会社上組
上組陸運株式会社
三菱ふそうトラック・バス株式会社
東邦車輌株式会社
栗田エンジニアリング株式会社
和歌山三菱ふそう自動車販売株式会社
三菱ふそうトラック・バス株式会社 近畿ふそう
神戸日野自動車株式会社
いすゞ自動車近畿株式会社
UDトラックス株式会社
神港コンテナ輸送株式会社
横浜車輌工業株式会社
順不同

沿  革

大正6年
創業。運搬車輌及び車輪の設計・製作に従事
昭和21年1月
車豊車輌工業を設立
昭和22年
日本国有鉄道の指定工場を拝命
運搬車輌製造の傍ら自動車の整備工場を開設
昭和35年10月
株式会社豊車輌工作所と社名変更
昭和36年
近畿陸運局の認定工場となる
昭和46年
兵庫工場を開設
トラック・トレーラー・特殊自動車の特装工場として、各種産業車輌・特殊自動車の設計・製作に従事
昭和55年
原子力発電所向け情報処理装置収納用コンテナ及びトレーラーの製作に着手
昭和56年
兵庫工場の設備拡張に伴い特装及び整備部門を集約し経営の合理化をはかる
昭和58年
設備事業部を開設し、工場の省力化に伴い省力化機器の設計・製作に従事
昭和60年
横浜車輌工業(株)とライセンス契約を結び関西地区における三菱ふそう車のトラクターヘッドの架装工事に着手
昭和61年4月
阪神公団向け“ミニウェイ”の走行装置及び外装パネルの開発に着手
昭和63年1月
東京ドーム向け牽引式可動席昇降台車の設計製作に従事
平成1年
三菱ーハイマン中型貨物検査装置製作(X線検査システム)
平成2年
JAL向けバッテリー式トーイングトラクターを日本輸送機と共同開発し、航空博覧会に出品する
平成3年
NASDA(JAXA)向けH-Ⅱロケット衛星フェアリング台車を設計・製作。
平成6年
造船所向け30t積自走台車設計・製作
平成12年
大型テーマパーク向けアトラクションビークル製作33基
平成12年
三菱重工製ETC車載器の特約代理店契約を結び販売・セットアップ・取付開始
平成14年
後楽園遊園地(ラクーア)向けセンターレスホイール観覧車キャビン製作40基
平成14年
S/Gスラッジランシング廃水処理設備用ステンレスコンテナ製作3基
平成15年
災害対策要綱輝度LED標識車設計・製作
平成15年
中国国家大劇院向け電動ウィンチ電気工事
平成16年
災害対策用フルカラーLED表示型情報車設計・製作
平成17年
造船所向けハッチカバー搭載用50㌧積載自走台車製作
平成18年
ルーフ開閉型レーザー収納コンテナ製作4基
平成18年
JR東海殿向けメンテナンス用高所作業車設計・製作10基
平成18年
今治造船向け80㌧積載セミトレーラー製作2基
平成19年
サウジアラビア向けEP電気室コンテナ製作9基
平成22年
チップ専用40ftオープントップコンテナ製作(アメリカキース社製ウォーキングフロア装着)
平成23年9月
東北地方太平洋沖地震に係るSBO発生時対策
空冷式非常用発電装置(電源車)34台製作
平成24年9月
蒸気発生器補給用中圧ポンプ車製作

アクセス

豊車輌工作所本社
〒652-0897 神戸市兵庫区駅南通5丁目3-34
豊車輌工作所兵庫工場
〒652-0885 兵庫県神戸市兵庫区御所通1丁目1番23号
TEL:078-651-3645